前回、緩急の事を解説しました。そして今回は配球のポイントを解説していきます。

これは緩急にも繋がる事なのでそれを頭に入れながら読むと良いでしょう。

配球に関係して打者の心理を読むというのが大きくなってきます。打者が考えもしないコース、球種を投げ込めばまず、良いでしょう。ただ、「はい投げろ」と言われて投げられるほど甘くはありません。なので、打者の頭にイメージを残させておくのが大変有効になってきます。

 

 では、ランナーが塁に出た状況の場合を解説します。

 ランナーが出れば投手は様々な事を考えます。盗塁はさせない、もう1本も安打を許さない、等といった事を考えるでしょう。ただ、この考えは余計な事なんです。この考えを持てば自然と力みが出るため、手元が狂い甘いコースにボールが行く、打者に当たる等が起こります。

そのため、余計な事は考えず投げればいいのです。

 そして ランナーが出れば投手は盗塁をまず考えます。盗塁をさせないタメには、直球を投げるのがいいです。ただ、そうすると投球の幅が狭くなり打たれてしまいます。そのため打者心理を上手く使います。

まず、牽制球を多く投げましょう。これはランナーにも打者にも有効です。ランナーからしてみれば、中々走れない。走りにくい、といった事が生まれます。打者は、牽制球ばかり投げられているため、早く投げろという事を考えるためイライラしてきます。ここを突くのです。まさに一石二鳥です。

 

次にランナーがいない場合を。

 この時はランナーがいる時の様に、投球の幅が狭くなることはありません。そのため伸び伸び投げる事ができます。目の前の打者だけを打ち取るだけでいいので。

ただし油断は禁物です。一度崩れれば大変ですので。くれぐれもお気をつけて^^;

ここまで解説してきましたが私が何を言いたいかは皆さんわかりましたか?私はごちゃごちゃしたため、少々悩んでしまいました(笑)しかし、そういうワケにはいきません。

なので私が言いたい事は、、、、、、 “心理”を有効活用して欲しいという事です。

みなさんメモでもして下さい(笑)( ..)φメモメモメモ


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